前引けの日経平均は20,026.45円の144.37円安、TOPIXは1,600.13ポイントの9.84ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は424、値下がり銘柄数は1,481。出来高は8億5,341万株、売買代金は1兆2,192億円。
1ドル=109円台の円高を受けて、日経平均は下げ幅を拡大した。原油安によりインフレ期待低下で米国の金利正常化が遅れるという見方からドルが売られた。任天堂(7974)とソフトバンク(9984)が反落し、三菱電機(6503)と富士通(6702)などの電機株が売られた。アステラス製薬(4503)や武田(4502)といった医薬品株の下げも目立った。
業種別下落率上位は医薬品、機械、ガラス土石、鉱業で、上昇は空運、銀行、保険、ゴム。
日経平均構成銘柄では日野自動車(7205)や荏原(6361)、ファナック(6954)などが売られ、大和証券が格上げした太陽誘電(6976)が買われ、東芝(6502)や旭化成(3407)が上昇。指数を構成する225銘柄中、170銘柄が下落、51銘柄が上昇。
その他、エムアップ(3661)が大幅続落となり、学情(2301)は減益決算で売られた。一方、フォーカスシステムズ(4662)は大幅続伸となった。
1ドル=109円台の円高を受けて、日経平均は下げ幅を拡大した。原油安によりインフレ期待低下で米国の金利正常化が遅れるという見方からドルが売られた。任天堂(7974)とソフトバンク(9984)が反落し、三菱電機(6503)と富士通(6702)などの電機株が売られた。アステラス製薬(4503)や武田(4502)といった医薬品株の下げも目立った。
業種別下落率上位は医薬品、機械、ガラス土石、鉱業で、上昇は空運、銀行、保険、ゴム。
日経平均構成銘柄では日野自動車(7205)や荏原(6361)、ファナック(6954)などが売られ、大和証券が格上げした太陽誘電(6976)が買われ、東芝(6502)や旭化成(3407)が上昇。指数を構成する225銘柄中、170銘柄が下落、51銘柄が上昇。
その他、エムアップ(3661)が大幅続落となり、学情(2301)は減益決算で売られた。一方、フォーカスシステムズ(4662)は大幅続伸となった。
