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速報・市況2017年6月6日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は小幅安 NYダウ反落に連れ安

9時7分時点の日経平均は20,129.93円の40.89円安、TOPIXは1,606.41ポイントの3.56ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り230万株、買いは440万株。

昨日のNYダウは前日比22ドル安の21,184ドルと反落。コミー前FBI長官の議会証言や英国総選挙、ECB理事会を控え様子見ムードだった。

今朝の東京株式市場は小幅安の始まり。米国株が反落し支援材料を欠いていることが影響しているようだ。業種別下落率上位は医薬品、ノンバンク、不動産、機械で、上昇率上位はその他製品、食品、保険、ゴム。

日経平均構成銘柄では、アステラス製薬(4503)荏原(6361)日本ガイシ(5333)が安く、大和証券が格上げした太陽誘電(6976)が買われ、キリン(2503)東芝(6502)も上昇。指数を構成する225銘柄中、162銘柄が下落、49銘柄が上昇。

その他、サイバーエージェント(4751)はメリルリンチによる投資判断引き下げで安い。一方、任天堂(7974)は続伸し、日本カーボン(5302)は大和証券によるレーティング新規「1」が好感された。

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