前引けの日経平均は20,205.65円の28.37円高、TOPIXは1,610.25ポイントの1.95ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は830、値下がり銘柄数は1,046。出来高は8億6,122万株、売買代金は1兆2,141億円。
円高を受けて日経平均は反落して始まったが、押し目買いが入り、小幅続伸となった。任天堂(7974)とソフトバンク(9984)が買われ、KLab(3656)が大幅高。東京エレクトロン(8035)やキーエンス(6861)、信越化学(4063)やリクルート(6098)、花王(4452)、ニトリ(9843)など高収益企業が高い。
日経平均構成銘柄では安川電機(6506)やSUMCO(3436)、コナミ(9766)が上昇率上位で、東邦亜鉛(5707)やNTN(6472)、日新製鋼(5413)が下落率上位。指数を構成する225銘柄中、85銘柄が上昇、131銘柄が下落。
その他、フォーカスシステムズ(4662)は日本マイクロソフトとサイバー犯罪の証拠データ分析で連携すると1日に発表した効果が続き、3日連続ストップ高。一方、エムアップ(3661)は美藤社長の保有比率が21.61%→19.91%に低下していたため、ストップ安となった。
円高を受けて日経平均は反落して始まったが、押し目買いが入り、小幅続伸となった。任天堂(7974)とソフトバンク(9984)が買われ、KLab(3656)が大幅高。東京エレクトロン(8035)やキーエンス(6861)、信越化学(4063)やリクルート(6098)、花王(4452)、ニトリ(9843)など高収益企業が高い。
日経平均構成銘柄では安川電機(6506)やSUMCO(3436)、コナミ(9766)が上昇率上位で、東邦亜鉛(5707)やNTN(6472)、日新製鋼(5413)が下落率上位。指数を構成する225銘柄中、85銘柄が上昇、131銘柄が下落。
その他、フォーカスシステムズ(4662)は日本マイクロソフトとサイバー犯罪の証拠データ分析で連携すると1日に発表した効果が続き、3日連続ストップ高。一方、エムアップ(3661)は美藤社長の保有比率が21.61%→19.91%に低下していたため、ストップ安となった。
