前引けの日経平均は19,854.27円の203.70円高、TOPIXは1,583.69ポイントの15.32ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,602、値下がり銘柄数は309。出来高は8億6,860万株、売買代金は1兆2,100億円。
日経平均は5日ぶりに反発した。国内機関投資家から月初で株式と債券の資産配分変更があったようで株式にポジティブに働いた。月初の上昇は昨年7月以降、続いている。幅広い業種が上昇し、電力ガス、金属、ゴム、ノンバンクが上昇率上位で、下落は原油安の影響を受けた鉱業のみ。
日経平均構成銘柄では、新中期経営計画を策定した東京エレクトロン(8035)が高く、アマダ(6113)や日立建機(6305)も上昇。一方、東芝(6502)やJFE(5411)、三菱マテリアル(5711)は安い。指数を構成する225銘柄中、194銘柄が上昇、25銘柄が下落。
エムアップ(3661)は大幅続伸となり、LINE(3938)は野村証券による投資判断引き上げで、KHネオケム(4189)はみずほ証券による目標株価引き上げで高い。
日経平均は5日ぶりに反発した。国内機関投資家から月初で株式と債券の資産配分変更があったようで株式にポジティブに働いた。月初の上昇は昨年7月以降、続いている。幅広い業種が上昇し、電力ガス、金属、ゴム、ノンバンクが上昇率上位で、下落は原油安の影響を受けた鉱業のみ。
日経平均構成銘柄では、新中期経営計画を策定した東京エレクトロン(8035)が高く、アマダ(6113)や日立建機(6305)も上昇。一方、東芝(6502)やJFE(5411)、三菱マテリアル(5711)は安い。指数を構成する225銘柄中、194銘柄が上昇、25銘柄が下落。
エムアップ(3661)は大幅続伸となり、LINE(3938)は野村証券による投資判断引き上げで、KHネオケム(4189)はみずほ証券による目標株価引き上げで高い。
