大引けの日経平均は19,650.57円の27.28円安、TOPIXは1,568.37ポイントの4.30ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は622、値下がり銘柄数は1,282。出来高は20億1,898万株、売買代金は3兆176億円。
日経平均は小幅続落。米国金融株安を受けて、三菱UFJFG(8306)を始めとしたメガバンクが安く、原油安でコスモエネルギー(5021)などの石油株も売られた。ただ、大引けにかけてやや下げ幅を縮めた。業種別下落率上位は石油、紙パルプ、銀行、ゴムで、上昇率上位は保険、化学、不動産、精密。
日経平均構成銘柄ではモルガン・スタンレーMUFG証券が格下げした協和発酵キリン(4151)が売られ、産業革新機構が東芝メモリへの入札を見送ったことで東芝(6502)も安い。その他、ユニーファミリーマート(8028)も下落。一方、メリルリンチが投資判断を引き上げた昭和電工(4004)や大和証券が格上げした三井金属(5706)が買われ、NTT(9432)はゴールドマン・サックスによる格上げが好感された。指数を構成する225銘柄中、140銘柄が下落、79銘柄が上昇。
「乃木坂46」とのコラボレーション公式アプリが人気のエムアップ(3661)が続伸し、上場来高値を更新した。
日経平均は小幅続落。米国金融株安を受けて、三菱UFJFG(8306)を始めとしたメガバンクが安く、原油安でコスモエネルギー(5021)などの石油株も売られた。ただ、大引けにかけてやや下げ幅を縮めた。業種別下落率上位は石油、紙パルプ、銀行、ゴムで、上昇率上位は保険、化学、不動産、精密。
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