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速報・市況2017年5月31日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は続落 円高が重石

9時8分時点の日経平均は19,618.51円の59.34円安、TOPIXは1,568.59ポイントの4.08ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り820万株、買いは550万株。

昨日のNYダウは50ドル安の21,029ドル。原油安でエネルギー関連株が売られ、米長期金利低下で金融株が下落した。

今朝の東京株式市場は続落の始まりとなっている。米長期金利低下がドル売り円買い要因となり、1ドル=110円台後半の円高が影響している。業種別下落率上位は鉱業、石油、ゴム、電力ガスで、上昇率上位は情報通信、化学、精密、電機。

日経平均構成銘柄では協和発酵キリン(4151)国際帝石(1605)サッポロ(2501)が安く、大和証券が格上げした三井金属(5706)やゴールドマン・サックスが「買い」に引き上げたNTT(9432)、クレディ・スイスが投資判断を引き上げたIHI(7013)が高い。指数を構成する225銘柄中、173銘柄が下落、40銘柄が上昇。

その他、ソフトバンク(9984)ソルクシーズ(4284)は続伸となっている。

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