5月30日の米国株式市場は原油安でエネルギー関連株が売られ、米長期金利低下で金融株が下落した。
NYダウ工業平均は前日比50.81ドル安(0.24%安)の21,029.47ドル、ナスダック総合指数は前日比7.00ポイント安(0.11%安)の6,203.19、S&P500指数は前日比2.91ポイント安(0.12%安)の2,412.91。
ダウ構成銘柄ではゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェース、シェブロンが売られ、ベライゾンや3M、マイクロソフトが買われた。指数を構成する30銘柄中、14銘柄が上昇、16銘柄が下落。
アマゾン・ドット・コムが日中に一時1,000ドルを突破した後、上げ幅を縮小して取引を終えた。電気自動車のテスラ・モーターズは上場来高値を更新した。
NYダウ工業平均は前日比50.81ドル安(0.24%安)の21,029.47ドル、ナスダック総合指数は前日比7.00ポイント安(0.11%安)の6,203.19、S&P500指数は前日比2.91ポイント安(0.12%安)の2,412.91。
ダウ構成銘柄ではゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェース、シェブロンが売られ、ベライゾンや3M、マイクロソフトが買われた。指数を構成する30銘柄中、14銘柄が上昇、16銘柄が下落。
アマゾン・ドット・コムが日中に一時1,000ドルを突破した後、上げ幅を縮小して取引を終えた。電気自動車のテスラ・モーターズは上場来高値を更新した。
