大引けの日経平均は19,677.85円の4.72円安、TOPIXは1,572.67ポイントの2.46ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,092、値下がり銘柄数は751。出来高は13億2,603万株、売買代金は1兆8,768億円。
手掛かり材料難で薄商いだった。ギリシャやイタリアに対する不安でユーロが売られ、円高となったことを受け、日経平均は前引けにかけて弱含んだが、後場はソフトバンク(9984)の上げ幅拡大が好感され、持ち直した。
業種別上昇率上位は空運、金属、情報通信、非鉄で、下落率上位は紙パルプ、水産農林、倉庫運輸、銀行。
日経平均構成銘柄では野村証券が目標株価を引き上げた古河電工(5801)が高く、三菱ケミカル(4188)や花王(4452)も上昇。一方、シチズン(7762)や日本製紙(3863)、高島屋(8233)が安い。指数を構成する225銘柄中、101銘柄が上昇、111銘柄が下落。
その他、ブイ・テクノロジー(7717)は米ヘッジファンドの保有比率上昇が好感された。エムアップ(3661)がストップ高。ソルクシーズ(4284)はブロックチェーン推進協会に入会したため、先取的な情報収集と技術の向上が期待され、ストップ高となった。半面、東京エレクトロン(8035)やパソナ(2168)が安く、アイホン(6718)は株式売り出しを発表したため大幅安となった。
手掛かり材料難で薄商いだった。ギリシャやイタリアに対する不安でユーロが売られ、円高となったことを受け、日経平均は前引けにかけて弱含んだが、後場はソフトバンク(9984)の上げ幅拡大が好感され、持ち直した。
業種別上昇率上位は空運、金属、情報通信、非鉄で、下落率上位は紙パルプ、水産農林、倉庫運輸、銀行。
日経平均構成銘柄では野村証券が目標株価を引き上げた古河電工(5801)が高く、三菱ケミカル(4188)や花王(4452)も上昇。一方、シチズン(7762)や日本製紙(3863)、高島屋(8233)が安い。指数を構成する225銘柄中、101銘柄が上昇、111銘柄が下落。
その他、ブイ・テクノロジー(7717)は米ヘッジファンドの保有比率上昇が好感された。エムアップ(3661)がストップ高。ソルクシーズ(4284)はブロックチェーン推進協会に入会したため、先取的な情報収集と技術の向上が期待され、ストップ高となった。半面、東京エレクトロン(8035)やパソナ(2168)が安く、アイホン(6718)は株式売り出しを発表したため大幅安となった。
