大引けの日経平均は19,682.57円の4.27円安、TOPIXは1,570.21ポイントの0.79ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は933、値下がり銘柄数は942。出来高は12億7,453万株、売買代金は1兆7,928億円。
本日の英国と米国は祝日となるため、海外投資家から東京株式市場に対する注文も少なく、相場は薄商いで小動きとなり、日経平均は大引けで小幅安。業種別ではその他製品と食品、小売、サービスは堅調で、鉄鋼と海運、鉱業と非鉄は安い。
日経平均構成銘柄では大日本住友製薬(4506)は米国で新薬承認が遅れるという観測で売られ、中国の鉄鋼増産が警戒され新日鉄住金(5401)が安く、ソフトバンク(9984)は利食い売りに押された。一方、日本電気硝子(5214)は米国PPGのガラス繊維事業取得で高く、資生堂(4911)やサッポロHD(2501)などディフェンシブ株が堅調だった。指数を構成する225銘柄中、92銘柄が上昇、116銘柄が下落。
その他、M&Aキャピタル(6080)は公募増資が嫌気された。それに対して、HIS(9603)は自社株買いを発表したことで人気を博した。
本日の英国と米国は祝日となるため、海外投資家から東京株式市場に対する注文も少なく、相場は薄商いで小動きとなり、日経平均は大引けで小幅安。業種別ではその他製品と食品、小売、サービスは堅調で、鉄鋼と海運、鉱業と非鉄は安い。
日経平均構成銘柄では大日本住友製薬(4506)は米国で新薬承認が遅れるという観測で売られ、中国の鉄鋼増産が警戒され新日鉄住金(5401)が安く、ソフトバンク(9984)は利食い売りに押された。一方、日本電気硝子(5214)は米国PPGのガラス繊維事業取得で高く、資生堂(4911)やサッポロHD(2501)などディフェンシブ株が堅調だった。指数を構成する225銘柄中、92銘柄が上昇、116銘柄が下落。
その他、M&Aキャピタル(6080)は公募増資が嫌気された。それに対して、HIS(9603)は自社株買いを発表したことで人気を博した。
