9時8分時点の日経平均は19,680.25円の6.59円安、TOPIXは1,569.50ポイントの0.08ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り410万株、買いは400万株。
先週金曜日のNYダウは2ドル安の21,080ドル。月曜日がメモリアルデーの祝日となるため薄商いだった。
週明けの東京株式市場はもみ合いの始まり。外国証券経由の注文が乏しく、やや買い勢力が乏しい状態で、北朝鮮によるミサイル発射も幾分、様子見要因となっているもよう。業種別指数では鉄鋼や鉱業、水産農林、石油が安く、食品とサービス、空運、小売は堅調。
日経平均構成銘柄では大日本住友製薬(4506)や新日鉄住金(5401)、ソフトバンク(9984)が売られ、東芝(6502)や日本電気硝子(5214)、太平洋セメント(5233)が上昇。指数を構成する225銘柄中、137銘柄が下落、73銘柄が上昇。
任天堂(7974)は小幅安となり、大林組(1802)はドイツ証券による格下げで下落。一方、HIS(9603)は野村証券による目標株価引き上げが好感され上昇。
先週金曜日のNYダウは2ドル安の21,080ドル。月曜日がメモリアルデーの祝日となるため薄商いだった。
週明けの東京株式市場はもみ合いの始まり。外国証券経由の注文が乏しく、やや買い勢力が乏しい状態で、北朝鮮によるミサイル発射も幾分、様子見要因となっているもよう。業種別指数では鉄鋼や鉱業、水産農林、石油が安く、食品とサービス、空運、小売は堅調。
日経平均構成銘柄では大日本住友製薬(4506)や新日鉄住金(5401)、ソフトバンク(9984)が売られ、東芝(6502)や日本電気硝子(5214)、太平洋セメント(5233)が上昇。指数を構成する225銘柄中、137銘柄が下落、73銘柄が上昇。
任天堂(7974)は小幅安となり、大林組(1802)はドイツ証券による格下げで下落。一方、HIS(9603)は野村証券による目標株価引き上げが好感され上昇。
