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速報・市況2017年5月26日

☆[概況/大引け] 東京市場は反落 任天堂は活況

大引けの日経平均は19,686.84円の126.29円安、TOPIXは1,569.42ポイントの9.00ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は379、値下がり銘柄数は1,538。出来高は15億6,361万株、売買代金は2兆1,551億円。

東京市場は反落。最高値圏にある米国株が今晩は3連休を控え、利益確保の売りに押されるのではないかと警戒された。業種別下落率上位は鉱業、紙パルプ、水産農林、機械で、上昇業種は任天堂が属するその他製品のみ。任天堂(7974)は「ニンテンドースイッチ」の販売好調による業績拡大が期待されているため、昨年7月の「ポケモンGO」相場で付けた高値の32,700円を上回った。

日経平均構成銘柄では、住友化学(4005)王子HD(3861)コマツ(6301)などが安い。一方、NEC(6701)楽天(4755)が買われ、ソフトバンク(9984)も小幅高。指数を構成する225銘柄中、40銘柄が上昇、179銘柄が下落。

サイバーリンクス(3683)はNTTドコモと画像認識AIを活用した「画像認識ソリューション」において共同で実証実験を行うと発表したため、ストップ高となった。

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