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速報・市況2017年5月25日

☆[概況/寄り付き] 東京市場はもみ合い 円高が影響

9時10分時点の日経平均は19,739.07円の3.91円安、TOPIXは1,575.31ポイントの0.20ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り660万株、買いは1,150万株。

昨日のNYダウは74ドル高の21,012ドルと5日続伸。FOMC議事録では利上げが適切になると判断する一方、物価上昇の減速の可能性に言及した。米国株式市場では高配当の公益株や不動産株中心に買われた。

今朝の東京株式市場はもみ合いの始まり。FRBの資産縮小が緩やかにしか進まないという見方でドルが売られ、やや円高となったことが影響した。業種別上昇率上位は情報通信、水産農林、倉庫運輸、その他製品で、下落率上位は鉄鋼、石油、保険、鉱業。

日経平均構成銘柄ではコナミ(9766)東芝(6502)コマツ(6301)が高く、東邦亜鉛(5707)川崎重工(7012)JT(2914)が安い。指数を構成する225銘柄中、77銘柄が上昇、132銘柄が下落。

マクロミル(3978)は大和証券がレーティングを新規「1」、目標株価を2,450円と発表したことで買われた。

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