前引けの日経平均は19,707.87円の94.59円高、TOPIXは1,572.85ポイントの7.63ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,284、値下がり銘柄数は557。出来高は8億6,224万株、売買代金は1兆576億円。
米国株高と円安を受けて日経平均は高寄りしたが、円安の動きが一服となったため、伸び悩んだ。業種別ではその他製品、海運、証券、銀行、電力ガスが高く、情報通信と金属、建設はさえない。
日経平均構成銘柄では、東芝(6502)は半導体子会社に対して、米ウエスタン・デジタルが総額2兆円の買収提案をしていると報じられ買われた。三越伊勢丹(3099)やサッポロHD(2501)が高い。半面、NTT(9432)やSUMCO(3436)、明治HD(2269)が安い。指数を構成する225銘柄中、171銘柄が上昇、40銘柄が下落。
ブイテクノロジー(7717)は大口受注を発表したことで反発し、デジタルアーツ(2326)は東海東京調査センターの目標株価引き上げで高く、ジーンズメイト(7748)やエムアップ(3661)が上昇。他方、南都銀行(8367)は増資発表で急落し、しまむら(8227)は5月既存店売上高が前年同月比4.5%減だったことで売られた。
米国株高と円安を受けて日経平均は高寄りしたが、円安の動きが一服となったため、伸び悩んだ。業種別ではその他製品、海運、証券、銀行、電力ガスが高く、情報通信と金属、建設はさえない。
日経平均構成銘柄では、東芝(6502)は半導体子会社に対して、米ウエスタン・デジタルが総額2兆円の買収提案をしていると報じられ買われた。三越伊勢丹(3099)やサッポロHD(2501)が高い。半面、NTT(9432)やSUMCO(3436)、明治HD(2269)が安い。指数を構成する225銘柄中、171銘柄が上昇、40銘柄が下落。
ブイテクノロジー(7717)は大口受注を発表したことで反発し、デジタルアーツ(2326)は東海東京調査センターの目標株価引き上げで高く、ジーンズメイト(7748)やエムアップ(3661)が上昇。他方、南都銀行(8367)は増資発表で急落し、しまむら(8227)は5月既存店売上高が前年同月比4.5%減だったことで売られた。
