大引けの日経平均は19,613.28円の65.00円安、TOPIXは1,565.22ポイントの2.43ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は978、値下がり銘柄数は904。出来高は15億4,376万株、売買代金は2兆63億円。
東京市場は反落。今晩の米国でロシアによる米大統領選挙への介入疑惑を巡る公聴会が開催されるため、様子見姿勢となり、薄商いだった。業種別指数では石油、空運、保険、金属などが安く、水産農林、ノンバンク、その他製品、食品などはしっかり。
日経平均構成銘柄では、三菱UFJモルガンが格下げしたDeNA(2432)が売られ、東邦亜鉛(5707)とSUMCO(3436)が安い。電通(4324)はJPX日経400からの除外予想で下落。一方、フジクラ(5803)は野村証券による格上げで高く、テルモ(4543)やJT(2914)といったディフェンシブ株が買われた。指数を構成する225銘柄中、160銘柄が下落、51銘柄が上昇。
破砕機メーカーのオカダアイヨン(6294)が上昇。首都圏再開発によるビル解体需要に加えて、バイオマス発電プラントの建設増加で、燃料となる木材をチップ状に破砕する木材破砕機の需要増加も注目された。
東京市場は反落。今晩の米国でロシアによる米大統領選挙への介入疑惑を巡る公聴会が開催されるため、様子見姿勢となり、薄商いだった。業種別指数では石油、空運、保険、金属などが安く、水産農林、ノンバンク、その他製品、食品などはしっかり。
日経平均構成銘柄では、三菱UFJモルガンが格下げしたDeNA(2432)が売られ、東邦亜鉛(5707)とSUMCO(3436)が安い。電通(4324)はJPX日経400からの除外予想で下落。一方、フジクラ(5803)は野村証券による格上げで高く、テルモ(4543)やJT(2914)といったディフェンシブ株が買われた。指数を構成する225銘柄中、160銘柄が下落、51銘柄が上昇。
破砕機メーカーのオカダアイヨン(6294)が上昇。首都圏再開発によるビル解体需要に加えて、バイオマス発電プラントの建設増加で、燃料となる木材をチップ状に破砕する木材破砕機の需要増加も注目された。
