前引けの日経平均は19,929.27円の29.18円高、TOPIXは1,584.34ポイントの0.85ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は830、値下がり銘柄数は1,007。出来高は10億8,521万株、売買代金は1兆2,636億円。
昨日同様、日経平均は2万円手前で足踏みとなり、小幅高もみ合いが続いた。TOPIXは小幅安。業種別上昇率上位は鉱業、精密、ゴム、空運などで、下落率上位は鉄鋼、不動産、金属、紙パルプなど。
日経平均構成銘柄では、横河電機(6841)や三井金属(5706)、太陽誘電(6976)が上昇率上位、新生銀行(8303)、三越伊勢丹(3099)、住友重機(6302)が下落率上位。指数を構成する225銘柄中、79銘柄が上昇、127銘柄が下落。
ソフトバンク(9984)が好決算で買われ、JT(2914)は第1四半期が営業減益だったが、今後のコスト削減効果が期待され高い。一方、2期連続で減収減益見通しとなるトヨタ(7203)が売られ、アステラス製薬(4503)は非小細胞肺がん治療薬の臨床試験中止で下落した。
昨日同様、日経平均は2万円手前で足踏みとなり、小幅高もみ合いが続いた。TOPIXは小幅安。業種別上昇率上位は鉱業、精密、ゴム、空運などで、下落率上位は鉄鋼、不動産、金属、紙パルプなど。
日経平均構成銘柄では、横河電機(6841)や三井金属(5706)、太陽誘電(6976)が上昇率上位、新生銀行(8303)、三越伊勢丹(3099)、住友重機(6302)が下落率上位。指数を構成する225銘柄中、79銘柄が上昇、127銘柄が下落。
ソフトバンク(9984)が好決算で買われ、JT(2914)は第1四半期が営業減益だったが、今後のコスト削減効果が期待され高い。一方、2期連続で減収減益見通しとなるトヨタ(7203)が売られ、アステラス製薬(4503)は非小細胞肺がん治療薬の臨床試験中止で下落した。
