TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は小幅続伸
速報・市況2017年5月11日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は小幅続伸

9時8分時点の日経平均は19,939.43円の39.34円高、TOPIXは1,585.87ポイントの0.68ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り870万株、買いは860万株。

昨日のNYダウは32ドル安の20,943ドルと続落。ディズニーとボーイングの下落が影響した。一方、ナスダックは5日続伸。

今朝の東京株式市場は1ドル=114円台の円安を受け、小幅続伸の始まり。業種別指数では精密、ゴム、鉱業、海運などが高く、金属、機械、卸売、輸送用機器で安い。

日経平均構成銘柄では、野村証券が投資判断を引き上げた太陽誘電(6976)が高く、株式分割を発表したNTTデータ(9613)や好決算を発表したソフトバンク(9984)が高い。半面、業績悪化で三越伊勢丹(3099)TDK(6762)クボタ(6326)が安い。指数を構成する225銘柄中、89銘柄が上昇、118銘柄が下落。

ビジョン(9416)は第1四半期の営業利益が5億1,300万円(前年同期比64.0%増)となり、通期予想に対する進捗率が31.9%となったため大幅高となっている。ぴあ(4337)は自社株買いの発表で高い。

関連記事