前引けの日経平均は19,446.18円の135.66円高、TOPIXは1,551.53ポイントの11.76ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,579、値下がり銘柄数は325。出来高は9億577万株、 売買代金は1兆721億円。
東京市場は続伸。トランプ米大統領が、軍事衝突を回避するために北朝鮮との会談に前向きだと語ったことが安心され、東京株式市場は買い戻しが入った。業種別指数では不動産や証券、ガラス土石、倉庫運輸などが高く、下落は水産農林のみ。
日経平均構成銘柄では今期最高益予想のヤマハ(7951)や4月の百貨店売上高が前年同月比1.1%増となったJフロント(3086)が買われ、東芝(6502)は7日続伸となった。一方、トクヤマ(4043)やヤマトHD(9064)、富士電機(6504)は安い。指数を構成する225銘柄中、187銘柄が上昇、23銘柄が下落。
その他、島精機(6222)とGMOペイメントゲートウェイ(3769)は好決算を受けストップ高となり、渋谷工業(6340)は業績予想の上方修正で高い。
東京市場は続伸。トランプ米大統領が、軍事衝突を回避するために北朝鮮との会談に前向きだと語ったことが安心され、東京株式市場は買い戻しが入った。業種別指数では不動産や証券、ガラス土石、倉庫運輸などが高く、下落は水産農林のみ。
日経平均構成銘柄では今期最高益予想のヤマハ(7951)や4月の百貨店売上高が前年同月比1.1%増となったJフロント(3086)が買われ、東芝(6502)は7日続伸となった。一方、トクヤマ(4043)やヤマトHD(9064)、富士電機(6504)は安い。指数を構成する225銘柄中、187銘柄が上昇、23銘柄が下落。
その他、島精機(6222)とGMOペイメントゲートウェイ(3769)は好決算を受けストップ高となり、渋谷工業(6340)は業績予想の上方修正で高い。
