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速報・市況2017年4月27日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落 金融や機械が下落

9時12分時点の日経平均は19,224.44円の64.99円安、TOPIXは1,533.34ポイントの4.07ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,330万株、買いは1,150万株。

昨日のNYダウは21ドル安の20,975ドルと反落。減税改革案を発表したが財源確保で問題が残されていることや、北米自由貿易協定(NAFTA)離脱への大統領令を準備との報道も影響した。

今朝の東京株式市場は反落して始まっている。米国株反落を受け、利食い売りが出ている様子。業種別指数では保険、ゴム、証券、機械が安く、化学や小売、陸運、繊維は上昇。

日経平均構成銘柄ではヤフー(4689)三菱重工(7011)楽天(4755)などが安く、トクヤマ(4043)古河電工(5801)キヤノン(7751)が高い。指数を構成する225銘柄中、149銘柄が下落、63銘柄が上昇。

そのほか、ルネサスエレクトロニクス(6723)は年内にも数千億円の公募増資に踏み切りると報じられ、売られている。タカタ(7312)は新旧分離型の法的整理案を検討と報じられ、東証は売買の一時停止措置をとっているが、売り注文が多い。

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