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速報・市況2017年4月25日

☆[概況/寄り付き] 東京市場はもみ合い 

9時8分時点の日経平均は18,887.71円の11.83円高、TOPIXは1,504.30ポイントの1.11ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り560万株、買いは930万株。

昨日のNYダウは216ドル高の20,763ドルと反発。フランス大統領選挙の第1回投票でEU離脱リスクが低下したことが好感された。

今朝の東京株式市場はもみ合いで始まっている。フランス大統領選挙を受けて、東京株式市場は昨日買われた分、その後の米国株の反発が本日の支援材料とならなかったようだ。業種別指数では保険、鉄鋼、証券、銀行が高く、金属や情報通信、医薬品、小売は安い。

日経平均構成銘柄ではヤマトHD(9064)NEC(6701)東邦亜鉛(5707)コマツ(6301)などが買われ、KDDI(9433)三越伊勢丹(3099)SUBARU(7270)などが安い。指数を構成する225銘柄中、143銘柄が上昇、70銘柄が下落。

そのほか、伯東(7433)は自社株買い買い決議で、大紀アルミ(5702)マクニカ富士エレHD(3132)は業績上方修正で買われ、イリソ電子(6908)はみずほ証券による投資判断の新規「買い」で上昇。半面、防衛関連の石川製作(6208)は反落し、オイレス工業(6282)は業績下方修正で売られた。

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