大引けの日経平均は18,335.63円の91.21円安、TOPIXは1,459.07ポイントの9.24ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は359、値下がり銘柄数は1,559。出来高は18億3,885万株、売買代金は2兆247億円。
東京市場は地政学リスクが警戒され4日続落。仏大統領選挙を控え、ダイキン工業(6367)やオリンパス(7733)といった欧州関連も売られた。業種別下落率上位は電力ガス、紙パルプ、水産農林、鉱業などで、上昇率上位は鉄鋼、不動産、非鉄、輸送用機器など。
日経平均構成銘柄では東芝(6502)や関西電力(9503)、塩野義製薬(4507)などが売られ、半面、住友不動産(8830)やSUMCO(3436)、新日鉄住金(5401)などが上昇。指数を構成する225銘柄中、173銘柄が下落、46銘柄が上昇。
防衛関連の石川製作所(6208)は続落となった。半面、トヨタ(7203)はリハビリ支援ロボットや高齢者向け対話ロボットの開発を行っていることで反発した。
東京市場は地政学リスクが警戒され4日続落。仏大統領選挙を控え、ダイキン工業(6367)やオリンパス(7733)といった欧州関連も売られた。業種別下落率上位は電力ガス、紙パルプ、水産農林、鉱業などで、上昇率上位は鉄鋼、不動産、非鉄、輸送用機器など。
日経平均構成銘柄では東芝(6502)や関西電力(9503)、塩野義製薬(4507)などが売られ、半面、住友不動産(8830)やSUMCO(3436)、新日鉄住金(5401)などが上昇。指数を構成する225銘柄中、173銘柄が下落、46銘柄が上昇。
防衛関連の石川製作所(6208)は続落となった。半面、トヨタ(7203)はリハビリ支援ロボットや高齢者向け対話ロボットの開発を行っていることで反発した。
