4月12日の米国株式市場は地政学リスクにより続落。トランプ大統領が低金利政策が望ましいと語ったことが報じられ、長期金利が低下し、金融株が売られたことも影響した。
NYダウ工業平均は前日比59.44ドル安(0.29%安)の20,591.86ドル、ナスダック総合指数は前日比30.61ポイント安(0.52%安)の5,836.16、S&P500指数は前日比8.85ポイント安(0.38
%安)の2,344.93。
ダウ構成銘柄ではキャタピラー、ボーイング、ホームデポなどが売られ、ナイキやJ&J、メルクなどが上昇した。指数を構成する30銘柄中、12銘柄が上昇、17銘柄が下落。
ブラックベリーは特許料を巡る米半導体大手クアルコムとの訴訟で、約8億ドルの払い戻しを受ける判断が下され急騰。
NYダウ工業平均は前日比59.44ドル安(0.29%安)の20,591.86ドル、ナスダック総合指数は前日比30.61ポイント安(0.52%安)の5,836.16、S&P500指数は前日比8.85ポイント安(0.38
%安)の2,344.93。
ダウ構成銘柄ではキャタピラー、ボーイング、ホームデポなどが売られ、ナイキやJ&J、メルクなどが上昇した。指数を構成する30銘柄中、12銘柄が上昇、17銘柄が下落。
ブラックベリーは特許料を巡る米半導体大手クアルコムとの訴訟で、約8億ドルの払い戻しを受ける判断が下され急騰。
