大引けの日経平均は18,747.87円の50.01円安、TOPIXは1,495.10の4.55ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は504、値下がり銘柄数は1,384。出来高は16億9,117万株、売買代金は1兆8,634億円。
地政学リスクが円高と株安を招き、様子見姿勢から薄商いだった。大引けにかけてはやや下げ幅を縮小。業種別指数では海運や石油、機械、電機などが安く、不動産や保険、陸運、小売などが堅調だった。
日経平均構成銘柄では、Jフロント(3086)や東芝(6502)、SUMCO(3436)、JX(5020)などが安く、半面、三井不動産(8801)や日本通運(9062)、DOWA(5714)などが上昇。指数を構成する225銘柄中、150銘柄が下落、67銘柄が上昇。
そのほか、スミダコーポ(6817)は公募増資と株式売出を発表したため需給悪化懸念で急落した。ローツェ(6323)は今期営業減益見通しが失望されストップ安となった。半面、防衛関連の石川製作所(6208)が続伸となり、EIZO(6737)はいちよし経済研究所がレーティングを新規「A」と発表したため上昇した。
地政学リスクが円高と株安を招き、様子見姿勢から薄商いだった。大引けにかけてはやや下げ幅を縮小。業種別指数では海運や石油、機械、電機などが安く、不動産や保険、陸運、小売などが堅調だった。
日経平均構成銘柄では、Jフロント(3086)や東芝(6502)、SUMCO(3436)、JX(5020)などが安く、半面、三井不動産(8801)や日本通運(9062)、DOWA(5714)などが上昇。指数を構成する225銘柄中、150銘柄が下落、67銘柄が上昇。
そのほか、スミダコーポ(6817)は公募増資と株式売出を発表したため需給悪化懸念で急落した。ローツェ(6323)は今期営業減益見通しが失望されストップ安となった。半面、防衛関連の石川製作所(6208)が続伸となり、EIZO(6737)はいちよし経済研究所がレーティングを新規「A」と発表したため上昇した。
