大引けの日経平均は18,797.88円の133.25円高、TOPIXは1,499.65ポイントの9.88ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,405、値下がり銘柄数は504。出来高は17億3,234万株、売買代金は1兆9,299億円。
1ドル=111円台の円安を受け、東証は続伸したものの地政学リスクが意識され、高寄りした水準から更に上値を買い上がる動きは控えられた。業種別指数では鉄鋼、銀行、非鉄、ノンバンクなどが高く、水産農林、鉱業、食品、ゴムなどは安い。
日経平均構成銘柄では東芝(6502)やSUMCO(3436)、神戸製鋼(5406)などが買われ、宝HD(2531)や塩野義製薬(4507)、サッポロHD(2501)などが売られた。指数を構成する225銘柄中、188銘柄が上昇、31銘柄が下落。
その他、ペプチドリーム(4587)は米国ヤンセンファーマ社と複数の創薬標的タンパク質に対して特殊環状ペプチドを創製する創薬共同研究開発で契約したことでストップ高となった。防衛関連の石川製作所(6208)は大幅続伸。
1ドル=111円台の円安を受け、東証は続伸したものの地政学リスクが意識され、高寄りした水準から更に上値を買い上がる動きは控えられた。業種別指数では鉄鋼、銀行、非鉄、ノンバンクなどが高く、水産農林、鉱業、食品、ゴムなどは安い。
日経平均構成銘柄では東芝(6502)やSUMCO(3436)、神戸製鋼(5406)などが買われ、宝HD(2531)や塩野義製薬(4507)、サッポロHD(2501)などが売られた。指数を構成する225銘柄中、188銘柄が上昇、31銘柄が下落。
その他、ペプチドリーム(4587)は米国ヤンセンファーマ社と複数の創薬標的タンパク質に対して特殊環状ペプチドを創製する創薬共同研究開発で契約したことでストップ高となった。防衛関連の石川製作所(6208)は大幅続伸。
