9時6分時点の日経平均は18,725.82円の128.76円高、TOPIXは1,491.59ポイントの11.41ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,300万株、買いは1,470万株。
昨日のNYダウは14ドル高の20,662ドルと小反発。週間新規失業保険申請件数が減少したことが安心されたが、米中首脳会談を控え、シリア情勢も警戒され上値は限られた。
米国株と為替の落ち着きを受けて反発狙いの買いが入り、昨日のほぼ全面安の裏返しでほぼ全面高の始まり。業種別上昇率上位はノンバンク、小売、空運、鉱業、繊維で、下落は石油のみ。
日経平均構成銘柄では東芝(6502)が買われ、セブン&アイ(3382)やIHI(7013)、楽天(4755)などが高い。半面、SCREEN(7735)やユニーファミリーマート(8028)は安い。指数を構成する225銘柄中、203銘柄が上昇、13銘柄が下落。
そのほか、リンクアンドモチベーション(2170)は東海東京調査センターが新規に「Outperform」で、鴻池運輸(9025)はいちよし経済研究所が新規に「A」と発表し高い。
昨日のNYダウは14ドル高の20,662ドルと小反発。週間新規失業保険申請件数が減少したことが安心されたが、米中首脳会談を控え、シリア情勢も警戒され上値は限られた。
米国株と為替の落ち着きを受けて反発狙いの買いが入り、昨日のほぼ全面安の裏返しでほぼ全面高の始まり。業種別上昇率上位はノンバンク、小売、空運、鉱業、繊維で、下落は石油のみ。
日経平均構成銘柄では東芝(6502)が買われ、セブン&アイ(3382)やIHI(7013)、楽天(4755)などが高い。半面、SCREEN(7735)やユニーファミリーマート(8028)は安い。指数を構成する225銘柄中、203銘柄が上昇、13銘柄が下落。
そのほか、リンクアンドモチベーション(2170)は東海東京調査センターが新規に「Outperform」で、鴻池運輸(9025)はいちよし経済研究所が新規に「A」と発表し高い。
