TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/大引け] 東京市場はほぼ全面安 FOMC「株割高論」を警戒
速報・市況2017年4月6日

☆[概況/大引け] 東京市場はほぼ全面安 FOMC「株割高論」を警戒

大引けの日経平均は18,597.06円の264.21円安、TOPIXは1,480.18ポイントの24.48ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は73、値下がり銘柄数は1,919。出来高は20億6,830万株、売買代金は2兆4,589億円。

3月開催のFOMC議事要旨で数名が株価を割高と指摘し、米国株が売られたため、東京株式市場はほぼ全面安となり、年初来安値は600銘柄を超えた。
業種別指数では鉄鋼、電力ガス、海運、水産農林が安く、値上がりは鉱業のみ。

日経平均構成銘柄では安川電機(6506)太陽誘電(6976)三井金属(5706)などが安く、SUMCO(3436)アドバンテスト(6857)は上昇。指数を構成する225銘柄中、216銘柄が下落、9銘柄が上昇。

北朝鮮と米国の緊張を受けて防衛関連の石川製作所(6208)はストップ高となった。TOKYO BASE(3415)はSMBC日興証券が新規「1」と発表したため急騰。本日、マザーズに新規上場したテモナ(3985)は買い気配で寄らず。

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