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速報・市況2017年4月6日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落 ほぼ全面安

9時10分時点の日経平均は18,754.35円の106.92円安、TOPIXは1,496.27ポイントの8.39ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,050万株、買いは1,010万株。

昨日のNYダウは41ドル安の20,648ドルと反落。3月開催のFOMC議事録で一部の参加者から株価が割高と指摘されていたことが警戒された。

今朝の東京株式市場は米国株安と円高が影響しほぼ全面安となっている。業種別指数では保険、紙パルプ、海運、電機などが安く、上昇は医薬品のみ。

日経平均構成銘柄では、太陽誘電(6976)トレンドマイクロ(4704)安川電機(6506)などが安く、宇部興産(4208)大塚HD(4578)が上昇。指数を構成する225銘柄中、200銘柄が下落、18銘柄が上昇。

昨日ストップ高となった東洋電機製造(6505)は大幅反落となり、ダイキョーニシカワ(4246)はクレディスイスによる格下げで売られた。一方、グリー(3632)TOKYO BASE(3415)はSMBC日興証券による高評価で買われた。

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