4月5日の米国株式市場は反落。3月14-15日に開催されたFOMC議事録で「一部の参加者は株価に関して、標準的なバリュエーションの指標と比較して非常に高い水準と捉えた」と記されていたことが警戒された。
NYダウ工業平均は前日比41.09ドル安(0.20%安)の20,648.15ドル、ナスダック総合指数は前日比34.13ポイント安(0.58%安)の5,864.48、S&P500指数は前日比7.21ポイント安(0.31%安)の2,352.95。
ダウ構成銘柄では、JPモルガン・チェース、シスコシステムズ、IBMなどが売られ、マクドナルドやデュポン、ビザなどが上昇。指数を構成する30銘柄中、11銘柄が上昇、19銘柄が下落。
燃料電池メーカーのプラグ・パワーがアマゾンが出資するオプションを持つ技術提携契約を結んだことで買われた。モンサントは大豆種子が好調で業績がアナリスト予想を上回ったことで高い。
NYダウ工業平均は前日比41.09ドル安(0.20%安)の20,648.15ドル、ナスダック総合指数は前日比34.13ポイント安(0.58%安)の5,864.48、S&P500指数は前日比7.21ポイント安(0.31%安)の2,352.95。
ダウ構成銘柄では、JPモルガン・チェース、シスコシステムズ、IBMなどが売られ、マクドナルドやデュポン、ビザなどが上昇。指数を構成する30銘柄中、11銘柄が上昇、19銘柄が下落。
燃料電池メーカーのプラグ・パワーがアマゾンが出資するオプションを持つ技術提携契約を結んだことで買われた。モンサントは大豆種子が好調で業績がアナリスト予想を上回ったことで高い。
