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速報・市況2017年4月5日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反発 米国株反発と為替の落ち着きを受け

9時8分時点の日経平均は18,939.33円の129.08円高、TOPIXは1,513.30ポイントの8.76ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,270万株、買いは1,180万株。

昨日のNYダウは39ドル高の20,689ドル。反発したものの週後半に米中首脳会談を控え、第1四半期決算発表シーズン前も影響し上値は重かった。

米国株反発と為替の落ち着きを受け、今朝の東京株式市場は反発して始まっている。業種別指数では精密、卸売、電機、その他製品で、下落率上位は電力ガス、空運、ゴム、銀行。

日経平均構成銘柄では、東芝(6502)が反発、ファナック(6954)富士通(6702)が高い。半面、ふくおかFG(8354)太平洋セメント(5233)三菱倉庫(9301)などや安い。指数を構成する225銘柄中、140銘柄が上昇、75銘柄が下落。

その他、宅配ロッカーのアルファCO(3434)が4日続伸で急騰し、不二越(6474)は第1四半期が10.4%営業増益で高く、ビットコイン関連のマネーパートナーズ(8732)が買われている。防衛関連の石川製作(6208)豊和工業(6203)は一服。

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