9時5分時点の日経平均は18,895.78円の87.45円安、TOPIXは1,509.82ポイントの7.21ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り940万株、買いは1,040万株。
昨日のNYダウは13ドル安の20,650ドル。長期金利低下で金融株が売られ、3月新車販売が振るわずGMやフォードも安く、ロシアでの地下鉄爆発事件も警戒された。
今朝の東京株式市場は反落。米国金利低下と自爆テロを受けたリスク回避姿勢で円が買われ、1ドル=110円台後半の円高となっていることが警戒されている。業種別指数では海運や鉄鋼、保険、輸送用機器などが安く、小売や食品、鉱業、ノンバンクなどは上昇。
日経平均構成銘柄では東芝(6502)が決算発表延期になると上場廃止リスクを抱えていることで続落となっている。マツダ(7261)や三井金属(5706)、第一生命(8750)も安い。半面、中外製薬(4519)やセブン&アイ(3382)、東京エレクトロン(8035)などは高い。指数を構成する225銘柄中、29銘柄が上昇、190銘柄が下落。
その他、コーエーテクモ(3635)は業績予想の下方修正で売られ、キユーピー(2809)は決算発表を受けて安い。一方、アイロムグループ(2372)はiPS細胞作製技術のライセンス契約で高い。
昨日のNYダウは13ドル安の20,650ドル。長期金利低下で金融株が売られ、3月新車販売が振るわずGMやフォードも安く、ロシアでの地下鉄爆発事件も警戒された。
今朝の東京株式市場は反落。米国金利低下と自爆テロを受けたリスク回避姿勢で円が買われ、1ドル=110円台後半の円高となっていることが警戒されている。業種別指数では海運や鉄鋼、保険、輸送用機器などが安く、小売や食品、鉱業、ノンバンクなどは上昇。
日経平均構成銘柄では東芝(6502)が決算発表延期になると上場廃止リスクを抱えていることで続落となっている。マツダ(7261)や三井金属(5706)、第一生命(8750)も安い。半面、中外製薬(4519)やセブン&アイ(3382)、東京エレクトロン(8035)などは高い。指数を構成する225銘柄中、29銘柄が上昇、190銘柄が下落。
その他、コーエーテクモ(3635)は業績予想の下方修正で売られ、キユーピー(2809)は決算発表を受けて安い。一方、アイロムグループ(2372)はiPS細胞作製技術のライセンス契約で高い。
