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速報・市況2017年4月3日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は小反発 東芝は反落

9時5分時点の日経平均は18,938.27円の29.01円高、TOPIXは1,516.42の3.82ポイント高。外国証券5社による寄り前の注文状況は売り510万株、買いは610万株。

先週金曜日のNYダウは65ドル安の20,663ドルと反落。金利低下に伴い金融株が売られ、エネルギー関連株も安い。

今朝の東京株式市場は、小反発して始まっている。日経平均の19,000円割れの水準で押し目買いが入っているようだ。
今朝発表された日銀短観(3月調査)は大企業・製造業の業況判断が+12と市場予想(+14)を下回り、先行きは+11(市場予想+13)だった。
業種別指数ではノンバンク、空運、サービス、その他製品などが高く、半面、海運、銀行、証券、非鉄などが安い。

日経平均構成銘柄では、コムシス(1721)大林組(1802)東京エレクトロン(8035)東急電鉄(9005)などが高く、東芝(6502)ミネベア(6479)第一生命(8750)帝人(3401)などが安い。指数を構成する225銘柄中、119銘柄が上昇、98銘柄が下落。

そのほか、関西ペイント(4613)は野村証券による投資判断引き上げで高い。あすか製薬(4514)は通期業績予想を下方修正したことで安い。

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