3月30日の米国株式市場は、NYダウが反発。第4四半期GDP確定値が上方修正されたため長期金利が上昇し、利ザヤ改善期待で金融株が上昇を牽引した。ナスダックはほぼ1ヵ月ぶりに過去最高値を更新した。
NYダウ工業平均は前日比69.17ドル高(0.33%高)の20,728.49ドル、ナスダック総合指数は前日比16.80ポイント高(0.28%高)の5,914.34、S&P500指数は前日比6.93ポイント高(0.29%高)の2,368.06。
ダウ構成銘柄ではエクソンモービルやアメリカン・エキスプレス、ゴールドマン・サックスが高く、半面、ナイキやP&G、メルクが安い。指数を構成する30銘柄中、18銘柄が上昇、11銘柄が下落。
そのほか、OPECによる減産延長期待で原油高となり石油関連株が買われた。石油大手コノコフィリップスはカナダのオイルサンドの権益を売却し、自社株買いなどに充てると発表したことで急騰。
NYダウ工業平均は前日比69.17ドル高(0.33%高)の20,728.49ドル、ナスダック総合指数は前日比16.80ポイント高(0.28%高)の5,914.34、S&P500指数は前日比6.93ポイント高(0.29%高)の2,368.06。
ダウ構成銘柄ではエクソンモービルやアメリカン・エキスプレス、ゴールドマン・サックスが高く、半面、ナイキやP&G、メルクが安い。指数を構成する30銘柄中、18銘柄が上昇、11銘柄が下落。
そのほか、OPECによる減産延長期待で原油高となり石油関連株が買われた。石油大手コノコフィリップスはカナダのオイルサンドの権益を売却し、自社株買いなどに充てると発表したことで急騰。
