9時9分時点の日経平均は19,228.57円の25.70円高、TOPIXは1,543.55ポイントの1.28ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,960万株、買いは1,380万株と580万株の売り越し。
昨日のNYダウは150ドル高の20,701ドルと9日ぶりに反発。3月消費者信頼感指数が上昇したことを受けて景気回復が期待された。
今朝の日経平均は配当落ち分の約132円を埋めて小幅高。TOPIXは小反落。業種別指数では海運や石油関連、電力ガス、電機などが上昇し、空運や紙パルプ、建設、医薬品は安い。
日経平均構成銘柄では、大阪高裁が原発再稼働を容認決定した関西電力(9503)が高く、SUMCO(3436)が続伸、商船三井(9104)や荏原(6361)が高い。半面、日本製紙(3863)や日本ハム(2282)、ANA(9202)、武田(4502)が下落。指数を構成する225銘柄中、99銘柄が上昇、117銘柄が下落。
そのほか、澤藤電機(6901)が買い気配の始まりで、好決算のニトリ(9843)は上場来高値を更新。日本コロムビア(6791)はフェイス(4295)との株式交換比率で買われた。ハピネス・アンド・ディ(3174)は第2四半期の営業利益が通期予想を超え、自社株買い決議も発表したため買い気配となっている。
昨日のNYダウは150ドル高の20,701ドルと9日ぶりに反発。3月消費者信頼感指数が上昇したことを受けて景気回復が期待された。
今朝の日経平均は配当落ち分の約132円を埋めて小幅高。TOPIXは小反落。業種別指数では海運や石油関連、電力ガス、電機などが上昇し、空運や紙パルプ、建設、医薬品は安い。
日経平均構成銘柄では、大阪高裁が原発再稼働を容認決定した関西電力(9503)が高く、SUMCO(3436)が続伸、商船三井(9104)や荏原(6361)が高い。半面、日本製紙(3863)や日本ハム(2282)、ANA(9202)、武田(4502)が下落。指数を構成する225銘柄中、99銘柄が上昇、117銘柄が下落。
そのほか、澤藤電機(6901)が買い気配の始まりで、好決算のニトリ(9843)は上場来高値を更新。日本コロムビア(6791)はフェイス(4295)との株式交換比率で買われた。ハピネス・アンド・ディ(3174)は第2四半期の営業利益が通期予想を超え、自社株買い決議も発表したため買い気配となっている。
