TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/大引け] 東京市場は全面安 日経平均19,000円割れ
速報・市況2017年3月27日

☆[概況/大引け] 東京市場は全面安 日経平均19,000円割れ

大引けの日経平均は18,985.59円の276.94円安、TOPIXは1,524.39の19.53ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は252、値下がり銘柄数は1,671。出来高は17億6,293万株、売買代金は2兆311億円。

日経平均は2月9日以来の19,000円割れとなった。トランプ政権が24日にオバマケア代替法案を撤回したため、政策実行力に対する懸念からドルが売られ、1ドル=110円台前半に進んだ円高も警戒された。
 
東証は全面安で、証券や保険、不動産、非鉄、海運が業種別下落率上位となり、上昇業種はなかった。

日経平均構成銘柄では、古河電工(5801)大和証券(8601)DeNA(2432)荏原(6361)などが安く、SCREEN(7735)ダイキン工業(6367)東京エレク(8035)が堅調だった。指数を構成する225銘柄中、215銘柄が下落、8銘柄が上昇、2銘柄が変わらず。

その他、水素製造装置の澤藤電機(6901)は4日連続ストップ高となり、直近IPO銘柄ではオロ(3983)力の源HD(3561)が売られたが、ビーグリー(3981)は反発。

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