9時6分時点の日経平均は19,062.60円の199.93円安、TOPIXは1,529.68ポイントの14.24ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り670万株、買いは610万株と60万株の売り越し。
先週金曜日のNYダウはNYダウは7日続落となり、前日比59ドル安の20,596ドル。オバマケア代替法案の採決が否決される見通しと伝わり、減税やインフラ投資の政策実行が不安視された。
今朝の東京株式市場は、米国株安と1ドル=110円台半ばとなった円高が警戒され全面安の始まり。業種別指数では証券、鉄鋼、保険、海運、不動産が売られ、上昇業種はなし。
日経平均構成銘柄ではMS&ASD(8725)や太陽誘電(6976)、古河電工(5801)、JFE(5411)が安く、大成建設(1801)、塩野義製薬(4507)、ダイキン工業(6367)が高い。指数を構成する225銘柄中、10銘柄が上昇、210銘柄が下落。
その他、東洋鋼鈑(5453)は最終赤字予想で売られ、KLab(3656)の下げが目立つ。一方、澤藤電機(6901)が買い気配の始まりで、GMB(7214)は通期予想の上方修正で買われている。
先週金曜日のNYダウはNYダウは7日続落となり、前日比59ドル安の20,596ドル。オバマケア代替法案の採決が否決される見通しと伝わり、減税やインフラ投資の政策実行が不安視された。
今朝の東京株式市場は、米国株安と1ドル=110円台半ばとなった円高が警戒され全面安の始まり。業種別指数では証券、鉄鋼、保険、海運、不動産が売られ、上昇業種はなし。
日経平均構成銘柄ではMS&ASD(8725)や太陽誘電(6976)、古河電工(5801)、JFE(5411)が安く、大成建設(1801)、塩野義製薬(4507)、ダイキン工業(6367)が高い。指数を構成する225銘柄中、10銘柄が上昇、210銘柄が下落。
その他、東洋鋼鈑(5453)は最終赤字予想で売られ、KLab(3656)の下げが目立つ。一方、澤藤電機(6901)が買い気配の始まりで、GMB(7214)は通期予想の上方修正で買われている。
