大引けの日経平均は19,041.38円の414.50円安、TOPIXは1,530.20ポイントの33.22ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は107、値下がり銘柄数は1,854。出来高は20億5,553万株、売買代金は2兆6,583億円。
米国株安と1ドル=111円台に進んだ円高を受け、ほぼ全面安となり、米国金融株安の影響で金融セクターの下落が目立った。業種別指数では、保険、証券、海運、銀行、輸送用機器が下落率上位で、上昇はその他製品のみ。
日経平均構成銘柄では、T&D(8795)や住友重機(6302)、三菱ケミカル(4188)などが売られ、上昇は住友大阪セメント(5232)や関西電力(9503)、日本ハム(2282)。指数を構成する225銘柄中、219銘柄が下落、4銘柄が上昇、2銘柄が変わらず。
その他、日立マクセル(6810)は日立(6501)の持分法適用会社から外れることで急落した。一方、任天堂(7974)は5日続伸。IPO銘柄の力の源HD(3561)は好調だったが、マクロミル(3978)は公募価格割れとなった。
米国株安と1ドル=111円台に進んだ円高を受け、ほぼ全面安となり、米国金融株安の影響で金融セクターの下落が目立った。業種別指数では、保険、証券、海運、銀行、輸送用機器が下落率上位で、上昇はその他製品のみ。
日経平均構成銘柄では、T&D(8795)や住友重機(6302)、三菱ケミカル(4188)などが売られ、上昇は住友大阪セメント(5232)や関西電力(9503)、日本ハム(2282)。指数を構成する225銘柄中、219銘柄が下落、4銘柄が上昇、2銘柄が変わらず。
その他、日立マクセル(6810)は日立(6501)の持分法適用会社から外れることで急落した。一方、任天堂(7974)は5日続伸。IPO銘柄の力の源HD(3561)は好調だったが、マクロミル(3978)は公募価格割れとなった。
