前引けの日経平均は19,523.27円の66.87円安、TOPIXは1,565.24の7.45ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は533、値下がり銘柄数は1,321。出来高は8億3,128万株、売買代金は9,184億円。
東京市場はマイナス圏でのもみ合い。NYダウの反落、113円台で推移する為替、3連休を前に買いは入らず。業種別指数では、証券がプラスを維持している一方、海運やガス、医薬品、金融などが安い。
日経平均構成銘柄では、ソフトバンクグループ(9984)やアステラス薬(4503)、富士重(7270)、テルモ(4543)、トヨタ(7203)、セコム(9735)、大塚HD(4578)などが軟調で、ファナック(6954)やファーストリテ(9983)、ダイキン(6367)、花王(4452)などがしっかり。指数を構成する225銘柄中、49銘柄上昇、167銘柄が下落、9銘柄が変わらず。
その他、上方修正と増配から新家工(7305)が大幅高で、計画上振れとなる今7月期第2四半期決算が好感。前田製作(6281)は増配から買い優勢。ドリコム(3793)は株式分割が刺激となり、ソレキア(9867)は富士通(6702)によるTOBからストップ高買い気配。昨日決算を発表したネオジャパン(3921)は売り優勢で、タカラレーベン(8897)は下方修正が警戒。なお、本日マザーズに新規上場したJESHD(6544)は公開価格550円に対して6割高となる890円で初値を形成している。
東京市場はマイナス圏でのもみ合い。NYダウの反落、113円台で推移する為替、3連休を前に買いは入らず。業種別指数では、証券がプラスを維持している一方、海運やガス、医薬品、金融などが安い。
日経平均構成銘柄では、ソフトバンクグループ(9984)やアステラス薬(4503)、富士重(7270)、テルモ(4543)、トヨタ(7203)、セコム(9735)、大塚HD(4578)などが軟調で、ファナック(6954)やファーストリテ(9983)、ダイキン(6367)、花王(4452)などがしっかり。指数を構成する225銘柄中、49銘柄上昇、167銘柄が下落、9銘柄が変わらず。
その他、上方修正と増配から新家工(7305)が大幅高で、計画上振れとなる今7月期第2四半期決算が好感。前田製作(6281)は増配から買い優勢。ドリコム(3793)は株式分割が刺激となり、ソレキア(9867)は富士通(6702)によるTOBからストップ高買い気配。昨日決算を発表したネオジャパン(3921)は売り優勢で、タカラレーベン(8897)は下方修正が警戒。なお、本日マザーズに新規上場したJESHD(6544)は公開価格550円に対して6割高となる890円で初値を形成している。
