3月14日の米国株式市場は終日マイナス圏でのもみ合いとなり、NYダウは続落、ナスダックは反落となった。原油価格の下落でエネルギー関連が売られたほか、大雪の影響から航空株も軟調となった。
NYダウ工業平均は前日比 44.11ドル安(0.21%安)の20,837.37ドル、ナスダック総合指数は前日比 18.97ポイント安(0.32%安)の5,856.82、S&P500指数は前日比 8.02ポイント安(0.34%安)の2,365.45。
ダウ構成銘柄では、シェブロンやGE、デュポン、キャタピラー、ビザ、3M、エクソンモービル、マイクロソフトなどが軟調で、ウォルマートやナイキ、アメリカン・エキスプレス、ファイザー、マクドナルドなどはしっかり。指数を構成する30銘柄中、12銘柄が上昇、18銘柄が下落。
その他、バリアント・ファーマシューティカルズはファンドの保有株売却で10.07%安。フェイスブックとアマゾン・ドット・コムはマイナスで、アルファベットは小幅上昇。
NYダウ工業平均は前日比 44.11ドル安(0.21%安)の20,837.37ドル、ナスダック総合指数は前日比 18.97ポイント安(0.32%安)の5,856.82、S&P500指数は前日比 8.02ポイント安(0.34%安)の2,365.45。
ダウ構成銘柄では、シェブロンやGE、デュポン、キャタピラー、ビザ、3M、エクソンモービル、マイクロソフトなどが軟調で、ウォルマートやナイキ、アメリカン・エキスプレス、ファイザー、マクドナルドなどはしっかり。指数を構成する30銘柄中、12銘柄が上昇、18銘柄が下落。
その他、バリアント・ファーマシューティカルズはファンドの保有株売却で10.07%安。フェイスブックとアマゾン・ドット・コムはマイナスで、アルファベットは小幅上昇。
