大引けの日経平均は19,633.75円の29.14円高、TOPIXは1,577.40の3.39ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は998、値下がり銘柄数は849。出来高は14億7,180万株、売買代金は1兆7,724億円。
東京市場はもみ合い。今週は米国でFOMCと予算教書、オランダでは総選挙、日銀金融政策決定会合と重要イベントが多く予定されており、引き続き様子見ムード。新興市場は利食い売りに押された。業種別指数では電力ガスや空運、陸運、情報通信、建設などが堅調で、証券や鉄鋼、海運、石油などはさえない。
日経平均構成銘柄では、パイオニア(6773)や東芝(6502)、住友化(4005)、新生銀(8303)、大和ハウス(1925)、ディーエヌエー(2432)などが高く、半面、日新製鋼(5413)やSUMCO(3436)、T&DHD(8795)、東京ドーム(9681)などがさえない。指数を構成する225銘柄中、123銘柄が上昇、92銘柄が下落、10銘柄が変わらず。
その他、決算からイーブック(3658)が買われ、丹青社(9743)やカナモト(9678)、イトクロ(6049)、アイモバイル(6535)なども決算から買い優勢。市場変更からLITALICO(6187)も堅調で、神島化(4026)は増配、スマートバリュー(9417)はアナリストの高評価が刺激となった。一方、不正アクセスからGMOPG(3769)が売られ、モルフォ(3653)やシャノン(3976)、フリービット(3843)などが安い。
東京市場はもみ合い。今週は米国でFOMCと予算教書、オランダでは総選挙、日銀金融政策決定会合と重要イベントが多く予定されており、引き続き様子見ムード。新興市場は利食い売りに押された。業種別指数では電力ガスや空運、陸運、情報通信、建設などが堅調で、証券や鉄鋼、海運、石油などはさえない。
日経平均構成銘柄では、パイオニア(6773)や東芝(6502)、住友化(4005)、新生銀(8303)、大和ハウス(1925)、ディーエヌエー(2432)などが高く、半面、日新製鋼(5413)やSUMCO(3436)、T&DHD(8795)、東京ドーム(9681)などがさえない。指数を構成する225銘柄中、123銘柄が上昇、92銘柄が下落、10銘柄が変わらず。
その他、決算からイーブック(3658)が買われ、丹青社(9743)やカナモト(9678)、イトクロ(6049)、アイモバイル(6535)なども決算から買い優勢。市場変更からLITALICO(6187)も堅調で、神島化(4026)は増配、スマートバリュー(9417)はアナリストの高評価が刺激となった。一方、不正アクセスからGMOPG(3769)が売られ、モルフォ(3653)やシャノン(3976)、フリービット(3843)などが安い。
