TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は買い優勢、保険や空運、ゴム、証券などが高い
速報・市況2017年3月10日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は買い優勢、保険や空運、ゴム、証券などが高い

9時12分現在の日経平均は19,479.13円の160.55円高、TOPIXは1,568.21の13.53ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,380万株、買いは1,030万株と再び売り越し。

昨日のNYダウは2ドル高の20,858ドル。午後売られる場面も、引けにかけて持ち直した。引き続き様子見ムードも、エネルギーやヘルスケア、金融の上昇が下支え。

今朝の東京市場は買い優勢のスタート。115円台を回復してきた円安が好感。米長期金利の上昇から保険株が高く、自動車関連株や精密なども上昇。証券や医薬品なども高い。

日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)大塚HD(4578)京セラ(6971)電通(4324)塩野義(4507)セコム(9735)コナミHD(9766)などが堅調で、NTTデータ(9613)日産化(4021)丸井G(8252)住友商(8053)三菱商(8058)などが安い。指数を構成する225銘柄中、182銘柄が上昇、33銘柄が下落、10銘柄が変わらず。

その他、三菱UFJの高評価から三井ハイテック(6966)が昨日のストップ高に続き本日も買われており、株式分割からアイビー(4918)CAP(3965)がともに大幅高。ジャスダックから2部への市場変更からARM(8769)も買い優勢。海外募集による自己株式の処分でユニバーサル(6425)は急落。

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