TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/大引け] 日経平均は一時19,000円割れ。小売株は小じっかり
速報・市況2017年2月27日

☆[概況/大引け] 日経平均は一時19,000円割れ。小売株は小じっかり

大引けの日経平均は19,107.47円の176.07円安、TOPIXは1,534.00の16.14ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は431、値下がり銘柄数は1,458。出来高は18億3,833万株、売買代金は2兆1,394億円。

東京市場は続落、日経平均は一時19,000円を割り込む場面も。112円前後での推移となった円高が警戒された。28日のトランプ米大統領の議会演説を控え手控えムードも。業種別指数では保険や鉱業、銀行、証券などが安く、上昇は小売と水産農林。

日経平均構成銘柄では、ソフトバンクグループ(9984)ファナック(6954)ダイキン(6367)東エレク(8035)テルモ(4543)京セラ(6971)などが安く、半面、ファーストリテ(9983)花王(4452)TOTO(5332)イオン(8267)などはしっかり。指数を構成する225銘柄中、24銘柄が上昇、200銘柄が下落。

その他、城南進研(4720)は株主優待制度の導入から後場ストップ高、パンダの交尾が伝わり東天紅(8181)が一時物色される場面も。ミズホメディー(4595)は「呼吸器感染症遺伝子検査薬の製造販売承認申請」が刺激となり、ティーライフ(3172)は上方修正が、DIT(3916)は1部指定が好感された。自己株式の処分、株式売出しからタカラトミー(7867)は売り優勢。

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