大引けの日経平均は19,251.08円の16.46円高、TOPIXは1,547.01の2.47ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,057、値下がり銘柄数は783。出来高は14億9,739万株、売買代金は1兆7,127億円。
東京市場は反発。円高から売り先行のスタートも、円高一服で持ち直し。ただ、米国市場の休場で、売買代金は今年最低と様子見ムード。業種別指数ではゴムや情報通信、空運、海運などが高く、石油や鉱業、繊維、その他製品などがさえない。
日経平均構成銘柄では、傘下のスプリント売却報道からソフトバンクグループ(9984)が高く、決算と自社株買いからブリヂスト(5108)も買い優勢。アルプス(6770)や日揮(1963)、資生堂(4911)なども堅調推移。半面、ファーストリテ(9983)やアステラス薬(4503)、TDK(6762)、NTTデータ(9613)、東エレク(8035)などはさえず。指数を構成する225銘柄中、115銘柄が上昇、97銘柄が下落。
その他、ハピネス&D(3174)が上方修正から買われ、ショーケースTV(3909)は子会社とベリトランスの協業が刺激に。オンキヨー(6628)はAI家電への投資報道から大幅高となり、JHD(2721)は決算が好感された。
東京市場は反発。円高から売り先行のスタートも、円高一服で持ち直し。ただ、米国市場の休場で、売買代金は今年最低と様子見ムード。業種別指数ではゴムや情報通信、空運、海運などが高く、石油や鉱業、繊維、その他製品などがさえない。
日経平均構成銘柄では、傘下のスプリント売却報道からソフトバンクグループ(9984)が高く、決算と自社株買いからブリヂスト(5108)も買い優勢。アルプス(6770)や日揮(1963)、資生堂(4911)なども堅調推移。半面、ファーストリテ(9983)やアステラス薬(4503)、TDK(6762)、NTTデータ(9613)、東エレク(8035)などはさえず。指数を構成する225銘柄中、115銘柄が上昇、97銘柄が下落。
その他、ハピネス&D(3174)が上方修正から買われ、ショーケースTV(3909)は子会社とベリトランスの協業が刺激に。オンキヨー(6628)はAI家電への投資報道から大幅高となり、JHD(2721)は決算が好感された。
