2月17日の米国株式市場では、3連休を前にさえない動きも引けにかけて持ち直したNYダウが7連騰となり、ナスダックは比較的堅調推移で反発。電気通信サービスや主要消費財、不動産などが高く、エネルギーと素材が売られた。
NYダウ工業平均は前日比 4.28ドル高(0.02%高)の20,624.05ドル、ナスダック総合指数は前日比 23.68ポイント高(0.41%高)の5,838.58、S&P500指数は前日比 3.94ポイント高(0.17%高)の2,351.16。
ダウ構成銘柄では、ボーイングやホーム・デポ、マクドナルド、ベライゾン、キャタピラー、ナイキ、アップルなどが堅調で、ユナイテッドヘルス・グループやIBM、ディズニー、3M、シェブロンなどがさえない。指数を構成する30銘柄中、20銘柄が上昇、9銘柄が下落、1銘柄は変わらず。
その他、ソフトバンクがスプリント株をTモバイルへ譲渡することを検討と伝わったことで、スプリントは3.33%高、Tモバイルは5.46%高。アマゾン・ドット・コムとアルファベットはシッカリで、フェイスブックはさえない。
NYダウ工業平均は前日比 4.28ドル高(0.02%高)の20,624.05ドル、ナスダック総合指数は前日比 23.68ポイント高(0.41%高)の5,838.58、S&P500指数は前日比 3.94ポイント高(0.17%高)の2,351.16。
ダウ構成銘柄では、ボーイングやホーム・デポ、マクドナルド、ベライゾン、キャタピラー、ナイキ、アップルなどが堅調で、ユナイテッドヘルス・グループやIBM、ディズニー、3M、シェブロンなどがさえない。指数を構成する30銘柄中、20銘柄が上昇、9銘柄が下落、1銘柄は変わらず。
その他、ソフトバンクがスプリント株をTモバイルへ譲渡することを検討と伝わったことで、スプリントは3.33%高、Tモバイルは5.46%高。アマゾン・ドット・コムとアルファベットはシッカリで、フェイスブックはさえない。
