TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/大引け] 東京市場は反発、円安と米株高
速報・市況2017年2月15日

☆[概況/大引け] 東京市場は反発、円安と米株高

大引けの日経平均は19,437.98円の199.00円高、TOPIXは1,553.69の14.57ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,385、値下がり銘柄数は500。出来高は21億459万株、売買代金は2兆2,945億円。

東京市場は買い優勢。FRB議長の早期利上げ示唆で円安と米株高につながり、買い優勢の展開。米国金利上昇による運用環境改善期待で保険株の上昇が目立ち、メガバンクと証券株も買われた。 業種別指数での下落は電力ガス、その他製品、ゴム、鉄鋼。

日経平均構成銘柄では、決算と自社株買いから電通(4324)が買われ、上昇率トップ。大和が格上げした日精工(6471)も高く、三井金(5706)第一生命HD(8750)清水建設(1803)なども堅調推移。半面、東芝(6502)が売られ、ディーエヌエー(2432)浜ゴム(5101)楽天(4755)アドテスト(6857)などはさえない。指数を構成する225銘柄中、187銘柄が上昇、32銘柄が下落。

その他、優待の変更からフジコーポレーション(7605)が高く、U-NEXT(9418)が2日連続のストップ高。オールアバウト(2454)や自社株買いのキッツ(6498)、分割のリファインバース(6531)なども買い優勢に。

関連記事