9時10分現在の日経平均は19,483.75円の104.82円高、TOPIXは1,555.88の9.32ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,150万株、買いは1,210万株と5日連続の買い越し。
先週金曜日のNYダウは96ドル高の20,269ドルと続伸。トランプ政策への期待感から買いが継続、主要指数は連日の最高値更新となった。
週明けの東京株式市場は、続伸スタート。日米首脳会談を無事通過、海外市場が堅調で、ドル円も114円台と円安方向で推移している点が好感。業種別指数では鉱業や石油、鉄鋼、銀行、紙パルプなどが高く、情報通信と不動産はさえず。
日経平均構成銘柄では、日東電(6988)やファーストリテ(9983)、テルモ(4543)、電通(4324)、京セラ(6971)などが堅調で、半面、アマダHD(6113)やシチズン時計(7762)、ダイキン(6367)などはマイナス。指数を構成する225銘柄中、188銘柄が上昇、34銘柄が下落。
その他、10日に決算を発表したタカタ(7312)が高く、海帆(3133)は分割と初配が刺激に。上方修正を発表したフジマック(5965)も買い優勢。
先週金曜日のNYダウは96ドル高の20,269ドルと続伸。トランプ政策への期待感から買いが継続、主要指数は連日の最高値更新となった。
週明けの東京株式市場は、続伸スタート。日米首脳会談を無事通過、海外市場が堅調で、ドル円も114円台と円安方向で推移している点が好感。業種別指数では鉱業や石油、鉄鋼、銀行、紙パルプなどが高く、情報通信と不動産はさえず。
日経平均構成銘柄では、日東電(6988)やファーストリテ(9983)、テルモ(4543)、電通(4324)、京セラ(6971)などが堅調で、半面、アマダHD(6113)やシチズン時計(7762)、ダイキン(6367)などはマイナス。指数を構成する225銘柄中、188銘柄が上昇、34銘柄が下落。
その他、10日に決算を発表したタカタ(7312)が高く、海帆(3133)は分割と初配が刺激に。上方修正を発表したフジマック(5965)も買い優勢。
