前引けの日経平均は19,353.98円の446.31円高、TOPIXは1,545.09の31.54ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,716、値下がり銘柄数は214。出来高は11億8,003万株、売買代金は1兆4,360億円。
東京市場は全面高。米国市場で主要3指数が揃って最高値を更新したことや、113円台半ばまで戻している円安が好感。業種別指数ではゴムや鉱業、輸送用機器、倉庫運輸、石油などが高い。マイナス業種はなし。
日経平均構成銘柄では、東海カ(5301)やヤマハ発(7272)、日精工(6471)、マツダ(7261)などが高く、半面、資生堂(4911)や三菱マ(5711)、東急不HD(3289)などが売られた。指数を構成する225銘柄中、217銘柄が上昇、7銘柄が下落。
その他、決算からオールアバウト(2454)とモブキャス(3664)がストップ高カイ気配となり、第3四半期決算を前日発表したリゾートトラ(4681)や今期大幅増益見通しのインベスターズC(1435)なども買い優勢。PCDEPOT(7618)やエイベックス(7860)などは売られている。
なお、本日JASDAQに新規上場した安江工務店(1439)は、公開価格1,250円を4%上回る1,300円で初値を付け、その後、ストップ高となる1,600円まで一時買われた。
東京市場は全面高。米国市場で主要3指数が揃って最高値を更新したことや、113円台半ばまで戻している円安が好感。業種別指数ではゴムや鉱業、輸送用機器、倉庫運輸、石油などが高い。マイナス業種はなし。
日経平均構成銘柄では、東海カ(5301)やヤマハ発(7272)、日精工(6471)、マツダ(7261)などが高く、半面、資生堂(4911)や三菱マ(5711)、東急不HD(3289)などが売られた。指数を構成する225銘柄中、217銘柄が上昇、7銘柄が下落。
その他、決算からオールアバウト(2454)とモブキャス(3664)がストップ高カイ気配となり、第3四半期決算を前日発表したリゾートトラ(4681)や今期大幅増益見通しのインベスターズC(1435)なども買い優勢。PCDEPOT(7618)やエイベックス(7860)などは売られている。
なお、本日JASDAQに新規上場した安江工務店(1439)は、公開価格1,250円を4%上回る1,300円で初値を付け、その後、ストップ高となる1,600円まで一時買われた。
