2月9日の米国株式市場は寄り付きから買い優勢の展開で、NYダウ、ナスダック、S&P500が揃って最高値を更新。トランプ大統領の発言から“大型減税”への思惑が全体相場をけん引。金融株が買われ、エネルギーや工業、一般消費財なども高い。
NYダウ工業平均は前日比 118.06ドル高(0.59%高)の20,172.40ドル、ナスダック総合指数は前日比 32.73ポイント高(0.58%高)の5,715.18、S&P500指数は前日比 13.20ポイント高(0.58%高)の2,307.87。
ダウ構成銘柄では、ゴールドマン・サックスやナイキ、ウォルマート、3M、キャタピラー、IBM、ホーム・デポ、シェブロンなどが堅調。指数を構成する30銘柄中、下落はインテル、コカ・コーラ、ユナイテッド・テクノロジーズ、マクドナルドの4銘柄のみ。
その他、決算から短文投稿サイトのツイッターが12.34%安と急落で、航空幹部とトランプ氏が会談したことでアメリカン航空が2.98%高。フェイスブックが小幅安で、アマゾン・ドット・コムとアルファベットは上昇。EVのテスラも高い。
NYダウ工業平均は前日比 118.06ドル高(0.59%高)の20,172.40ドル、ナスダック総合指数は前日比 32.73ポイント高(0.58%高)の5,715.18、S&P500指数は前日比 13.20ポイント高(0.58%高)の2,307.87。
ダウ構成銘柄では、ゴールドマン・サックスやナイキ、ウォルマート、3M、キャタピラー、IBM、ホーム・デポ、シェブロンなどが堅調。指数を構成する30銘柄中、下落はインテル、コカ・コーラ、ユナイテッド・テクノロジーズ、マクドナルドの4銘柄のみ。
その他、決算から短文投稿サイトのツイッターが12.34%安と急落で、航空幹部とトランプ氏が会談したことでアメリカン航空が2.98%高。フェイスブックが小幅安で、アマゾン・ドット・コムとアルファベットは上昇。EVのテスラも高い。
