大引けの日経平均は18,907.67円の99.93円安、TOPIXは1,513.55の10.60ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は659、値下がり銘柄数は1,205。出来高は19億3,351万株、売買代金は2兆2,457億円。
東京市場は反落。前引けにかけて持ち直しの動きも、後場に入り再度売られた。10日に日米首脳会談を控え、手控えムード。自動車株が安く、米金融株安からメガバンクも軟調推移。業種別指数では、空運やガラス土石、ゴムなどもマイナス。半面、不動産や鉱業、金属、情報通信などはシッカリ。
日経平均構成銘柄では、NTTデータ(9613)やファナック(6954)、富士重(7270)、東エレク(8035)、トヨタ(7203)などが軟調で、ソフトバンクグループ(9984)やコナミHD(9766)やニチレイ(2871)、日揮(1963)などがシッカリ。指数を構成する225銘柄中、57銘柄が上昇、161銘柄が下落。
その他、分割を発表した田辺工業(1828)がストップ高となり、決算からミツバ(7280)やSUMCO(3436)、ニチイ学館(9792)などが買われ、ローツェ(6323)は上方修正と増配が好感。決算からブラザー(6448)や荏原(6361)、日本アクア(1429)などは売られた。
東京市場は反落。前引けにかけて持ち直しの動きも、後場に入り再度売られた。10日に日米首脳会談を控え、手控えムード。自動車株が安く、米金融株安からメガバンクも軟調推移。業種別指数では、空運やガラス土石、ゴムなどもマイナス。半面、不動産や鉱業、金属、情報通信などはシッカリ。
日経平均構成銘柄では、NTTデータ(9613)やファナック(6954)、富士重(7270)、東エレク(8035)、トヨタ(7203)などが軟調で、ソフトバンクグループ(9984)やコナミHD(9766)やニチレイ(2871)、日揮(1963)などがシッカリ。指数を構成する225銘柄中、57銘柄が上昇、161銘柄が下落。
その他、分割を発表した田辺工業(1828)がストップ高となり、決算からミツバ(7280)やSUMCO(3436)、ニチイ学館(9792)などが買われ、ローツェ(6323)は上方修正と増配が好感。決算からブラザー(6448)や荏原(6361)、日本アクア(1429)などは売られた。
