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速報・市況2017年2月8日

☆[概況/大引け] 東京市場は反発、日経平均は19,000円台に

大引けの日経平均は19,007.60円の96.82円高、TOPIXは1,524.15の8.00ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,287、値下がり銘柄数は585。出来高は16億4,171万株、売買代金は1兆9,826億円。

東京市場は少反発、日経平均は5営業日ぶりに19,000円を回復。為替睨みの展開で、後場はシッカリした展開。業種別指数では、ガラス土石や卸売、不動産、ゴム、化学などが高く、石油や鉱業、水産農林、建設などは安い。

日経平均構成銘柄では、決算と自社株買いから旭硝子(5201)が買われ、スクリン(7735)も高く、ファナック(6954)京セラ(6971)電通(4324)なども堅調推移。半面、決算からNTTデータ(9613)横河電(6841)が売られ、KDDI(9433)コナミHD(9766)ソニー(6758)などもさえず。指数を構成する225銘柄中、164銘柄が上昇、54銘柄が下落。

その他、「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消からDDS(3782)がストップ高。上方修正からセーレン(3569)大陽日酸(4091)が大幅高となり、後場に入り発表された決算からヨコオ(6800)が急騰。半面、減益決算から能美防災(6744)が売られた。

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