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速報・市況2017年2月8日

☆[概況/前引け] 東京市場はマイナス圏に

前引けの日経平均は18,875.57円の35.21円安、TOPIXは1,514.46の1.69ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は819、値下がり銘柄数は996。出来高は7億9,424万株、売買代金は9,247億円。

東京市場は続落。米株高と円高一服から反発スタートも、その後は上げ幅縮小、マイナス圏に。ドル円はやや円高方向で推移している。業種別指数では石油や鉱業、水産農林、金属などがさえず、ガラス土石や不動産、卸売、サービスなどはシッカリ。

日経平均構成銘柄では、下方修正の三井造(7003)が売られ、決算から横河電(6841)も売り先行。場中に決算を発表したクラレ(3405)は一転売りに。ソフトバンクグループ(9984)花王(4452)アドテスト(6857)などもさえず。指数を構成する225銘柄中、90銘柄が上昇、122銘柄が下落。

その他、上方修正が好感され大陽日酸(4091)が東証1部で値上がり率トップ。2位のセーレン(3569)も上方修正を発表しており、「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消を公表したDDS(3782)はストップ高カイ気配。オーデリック(6889)島津(7701)NTTデータ(9613)などは決算から売り優勢。

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