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速報・市況2017年2月8日

[概況/寄り付き] 東京市場は反発。円高一服、米市場の上昇も

9時10分現在の日経平均は18,960.06円の49.28円高、TOPIXは1,519.87の3.72ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,330万株、買いは1,480万株と2日連続の買い越し。

昨日のNYダウは37ドル高の20,090ドルと小反発。積極的に買い進む動きには乏しいものの、終日シッカリした展開が続き、ナスダックは最高値を更新。消費財や情報技術、公益などが買われた。

今朝の東京株式市場は反発スタート。112円台半ばまでドル円が戻しており、シッカリした米国市場も貢献。業種別指数ではガラス土石や保険、空運、不動産、海運などが高く、石油や鉱業、金属、非鉄などはさえない。

日経平均構成銘柄では、決算と自社株買いなどで旭硝子(5201)が買われ、ユニチカ(3103)スクリン(7735)ガイシ(5333)アルプス(6770)などが上昇。下方修正から三井造(7003)が売られ、減益決算の横河電(6841)も安い。指数を構成する225銘柄中、141銘柄が上昇、72銘柄が下落。

その他、上方修正と増配からセーレン(3569)宮地エンジ(3431)が買われ、ジオスター(5282)タカラトミー(7867)なども決算が好感。下方修正のリンナイ(5947)は急落。

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